2005年12月16日

●デブちん奮闘記●[9]今後が楽しみ

人生二度目の本気ダイエット。
というよりも運動を怠けてリバウンドしてしまった自分が情けない。
二度目だからなのか分からないけど、今回はなかなか思うように体重が落ちてくれません。

が。

以前と同じ体重ではあっても、今の方がサイズが小さいです。
今回は筋トレを前回以上に取り入れているせいもあるかもしれません。


少しずつ走り始め、少しずつ体重が減ってきた頃には
すっかり走ることが面白いと感じるようになっていました。
始めは1キロ走るのがキツクて ぜぇー ぜぇー いっていました。
エアロビクスである程度は自信があったのに、いくらエアロが出来るからといって
マラソンではそれが全く役に立たないのです。
少なからずとも私はそうでした。

でも 走ることを止めなければ少しずつでも走れるようになってくるものなんですね。
本当に少しずつですが。 (*ノェ-)

2005/04〜 57キロから再始動し、現在53キロ。
今年のホノルルには行けないけど、2005/10/16に初のマラソン大会を経験する予定です。
標準体重の50キロまであともう少し!
ダイエットも走ることもこれから先、自分に負けることなく・腐ることなく前向きに!
これから先が楽しみです。 ('∇'*)ニコ


2005/09/21



2003年からダイエット開始。
2004年までの経過をまとめたのが ●デブちん奮闘記● です。


●デブちん奮闘記●[8]再び発起!!

ずるずるとした気持ちを引きずったままハワイに行くことになりました。
ハワイは初めてだったのですが、このハワイ行きがまた新たな転機を与えてくれたのです。

暖かな地で時間に追われることもなくゆったりと波の音を聞きながら凄し、
街中を散策すればジョガーに会う事も珍しくありませんでした。

このハワイを走ることができたら気持ちいいだろうなぁ〜・・・・
ホノルルマラソンってこの通りを走るんだよね・・・・

なんて考えているうちに自分も走ってみたくなりました。

42.195キロという距離を自分はどうやって走るのだろう。
自分に負けそうな時、どういうことを自分が思うのだろう。
負けるのだろうか 勝てるのだろうか・・・。
そう思ううちに是が非でもフルマラソンに挑戦してみたくなりました。
そうなれば、何が何でもジム通いを復活させて体重を落とさなければなりません。

帰り着くなりウダウダと考えずに速攻ジムへと足を運びました。
勿論、常連さんからは 太ったね という有難い言葉も頂戴しました。 (ノДT)

ここで再び身長153センチ 体重57キロからのスタートです。


●デブちん奮闘記●[9]今後が楽しみへ続く



●デブちん奮闘記●[7]リバウンド!!

標準体重になったということで安心感が生まれ、悪い意味での自信もつき
お正月休みを挟んだことが始まりとなりジムを休みがちになりました。
一回休んでしまうとなかなか足を運ばなくなり、次に行くのが億劫になり・・・・・

最悪です。

食べてもまた運動すれば大丈夫 と何を根拠にそう思ったのか分かりませんが
少しずつ少しずつ体重が増えていき、55キロになった時(+5キロ)さすがに やばい! と思いました。
焦りはするものの重い腰が一向にジムへと向くことはなく。
今思えばジムに行って回りの人に 太ったね と言われるのを避けていたのだと思います。

運動をする機会がなくなり、食べる量は変わらなければ太るに決まっています。
もう若くもないのだしなお更の事です。
55+2=57キロ!!
もう本当に本当にこのままじゃ元の木阿弥!!


●デブちん奮闘記●[8]再び発起!!へ続く


●デブちん奮闘記●[6]標準体重!!

記録
期間体重数値差累計
開始時64.4
30日目61・0−3.4−3.4
60日目58.0−3.0−6.4
90日目54.4−3.6−10.0
120日目50.9−3.5−13.5



体を動かすことが楽しくて、痩せていくのが嬉しくて
停滞期といえる痩せない時期もあったけどあまり気にせず運動していた結果・・・
標準体重 達成 です。
文章に書いてしまうと簡単に痩せているようでもありますが、決して簡単に痩せたわけではありません。

運動も慣れないうちは身体が悲鳴をあげているようでしたし、
筋トレも苦手ではありますがトレーニングは嘘をつきません。
やった分だけ・努力した分だけ体が締まってきます。
ただ体重を落とすだけのダイエットでは 薄っぺらの体に細い手足がついているだけ だと思うので
私は筋トレを積極的に取り入れました。

食事は腹七分目ほどを心掛け、好きなものを食べていました。
私の信念の中に 楽して綺麗にはなれない というものがあります。
なので、お腹の中で膨らむ食材や食事に置き換えのジュースやそういった類の物に頼るのは
あまり好きではないし、それで痩せたとしても綺麗ではないと思っています。
ストレスなくダイエットを続けるにはある程度の食事は私には必須でした。
食べることが好きですし、美味しいものを美味しいと思って食べることができるのは
幸せなことだと思っています。

洋服を買う楽しみが増えました。
運動をする面白さが解りました。
自分に自身をもつことが出来ました。
約4ヶ月で15キロ減。

でも・・・・・・・。

この後、運動をさぼってしまい体重を増やしてしまうのです。
リバウンドというのでしょうか。
怠けグセが出てしまった私の弱い・悪い点です。


●デブちん奮闘記●[7]リバウンド!!へ続く


●デブちん奮闘記●[5]ウレシイ悲鳴

記録
期間体重数値差累計
開始時64.4
30日目61・0−3.4−3.4
60日目58.0−3.0−6.4
90日目54.4−3.6−10.0



ジムに通い始めはプールに入るなんて・水着になるなんて
恥ずかしくて恥ずかしくて正直プールだけは避けようと思っていました。
けど、ここでもやはり 痩せるために来たんじゃないの? という声が自分の中にあり。
デブちんが隠そうとしても隠れない体を恥ずかしがったって仕方がありません。
ここは思い切って泳ぐべき痩せるべき!! です。

そしてまた一つ問題が。
私 泳げないんです。

25m.は泳げても息継ぎなしでなら可能で、息継ぎをすると沈むんです。
色々なクラスもありましたが、大勢の人とタラタラ泳ぐのがどうしても受け入れられませんでした。
なので、上手に泳ぐ人を観察し、ビート版を用いて息継ぎの練習を繰り返し・・・・・。
思い切ってビート版を外して25m.をクロールで泳ぎ・・・・・。
自分では泳ぐ姿を見ることが出来ないので、たぶん不恰好だったと思います。
一生懸命練習している姿が恥ずかしくもありました。

不恰好ながらも一度25m.を泳いでしまうとあとは慣れだと思います。
25m.で息が上がり精一杯だったのを頑張って50m.泳いでみる。
50m.を繰り返し・繰り返し泳いでいるうちに100m.に挑戦してみたくなる。
100m.を死に物狂いで泳げるようになれば少しずつ自信がついてきます。

こうして段階をふんで泳げるようになった頃、周りに泳ぎを褒められるようになりました。
苦しくないように綺麗に泳いでいると言われますが、苦しくないわけではありません。
始めの200〜300m.は苦しいのですが、それを超えると呼吸が慣れてくるだけの話です。
今では1000m.泳げるようになりました。
でもまだまだです。
速さは追求していないので泳ぎは遅いのですが、有酸素だけを考えればそれでいいと思っています。

三ヶ月で−10キロ。
期間はどうでもいいのですが、10キロ痩せるとさすがに周りからも 「痩せたね」 と
声を掛けられる機会が増えてきます。
それと同時に着ていた服が全てサイズが合わなくなってくるのです。
嬉しい悲鳴 まさしくコレです。

こんな感じ。


上下の服はもちろん、指輪のサイズ、靴のサイズ全てが変わりました。


●デブちん奮闘記●[6]標準体重!!へ続く


●デブちん奮闘記●[4]メンテは大切

記録
期間体重数値差累計
開始時64.4
30日目61・0−3.4−3.4
60日目58.0−3.0−6.4


二ヶ月も経つと少しずつ数値に変化が見られ始めました。
でも5〜6キロ痩せたところで見た目はそんなに変わりません。
元がデブちんですから。

この頃になると 体を動かすことが楽しい! 汗を流すことが楽しい! と思い始め
週4回ぐらいのペースでジムに通っていました。
ジムで主に取り組んでいた内容は以下の通りです。

●エアロビクス ●アクアビクス ●エアロバイク ●筋トレ ●水泳(バタフライ以外)
●トレッドミル(歩行のみ)   ●バランスディスク

中でも力をいれて取り組んだのが、というよりもはまったのがエアロビクスと水泳です。
エアロは全くといってもいいほどに出来なくて、独りポツンとたたずんでいることが悔しくて
出来ないなら出来ないなりに頑張らなきゃ! と思ったのがきっかけです。
別にエアロが出来なくても何ら困ることはないのですが、燃えてしまったんですね。

それからというもの、初心者のクラスで60歳以降のおばちゃん達が主に参加しているエアロから
挑戦していきステップを覚えました。
「若いからすぐに覚えるよ」 と声は掛けていただけるのですが、
私は人よりもリズム感がないと自負しております^^;
それでもなんとか一つずつ体が覚えていき、中級→上級とレベルUPをしていくことができました。

上級のクラスになるとさすがに難しくて、ともすれば隣の人とぶつかりそうになります。
一箇所で動いているだけではなくて前後左右動いて・動いてときには回るのでもう必死でした。

エアロビクスの面白さにかまけて自分の体のメンテナンスをすっかり怠っていたところ。。
歩けなくなるぐらいに膝を痛めてしまいました。
地面に設置する度に突き上げてくる激痛に顔を歪めながらしぶしぶジムを休みはしましたが
この時に初めて怪我で運動が出来ないことの悔しさを学びました。

ストレッチの大切さ・メンテナンスの大切さ・休養することの大切さ
これらを一気に自分の体をもって知ったという感じです。



●デブちん奮闘記●[5]ウレシイ悲鳴へ続く



●デブちん奮闘記●[3]自分との戦い

記録
期間体重数値差累計
開始時64.4
30日目61・0−3.4−3.4


一日目で挫けてしまうかと思った私のジム通い。
そう簡単に挫けるなら一生デブのままでいろ。
これが私の中の声となり、激しい筋肉痛を引きずったまま二日目も通いました。

この頃は運動が楽しいと感じることもなく、ただ ダイエットのため!! という
強い意志だけで体を動かしていたように思います。

バイクも少しずつ慣れてきて、普通なら60分で止めるところを90分こいでいました。
「普通なら」というのは、インストラクターが「大体普通の人ならこのぐらいですよ。」
と言っていたのを目安にしただけです。
人によって「普通」というのはそれぞれ違うと思います。
話が反れましたが、私の場合は自分の根性を試すために普通というものよりも
少し長めに漕いでいただけの話です。

私にとっての90分はまさしく自分との戦いでした。
足の重だるさに加えて時間の長いことといったら。
景色の変わらない・進まないチャリンコを延々と漕ぎ、時計とのにらめっこ。
1分がものすごく長い。
汗も滝のように流れ出て、傍目から見ると異様だったかもしれません。
でも ダイエットのためですもの。 
格好を気にするのは後回しです。

60分で一旦電源がOFFになるエアロバイクだったので、そこから更に30分漕ぐということは
心の中では常に弱い自分が頭をもたげていました。
もうやめようか・・・ 今日はやめようか・・・ と何回も何回も思いながら漕ぎ続けるのです。
あと5分頑張ってみよう・・・あと残り10分だ・・・ とプラス要素に助けられながら
90分というノルマを達成したその時は 自分に勝った!! と思える瞬間です。

汗まみれにはなっていますが気持ちのいい汗となり、それこそ周りにどう思われようが
そんなことはどうでもいいんです。
そんな私を見て、色々な方が声を掛けてくれるようになりました。
あなたの頑張りを見て自分も頑張れる。ありがとう。 と。
勿体無い言葉です。



●デブちん奮闘記●[4]メンテは大切へ続く


●デブちん奮闘記●[2]ジムいざ出陣

記録
期間体重数値差累計
開始時64.4


さてさて

ジムに行くと始めに 目的 を聞かれました。
漠然とジムに通う人もいないと思うので皆それなりに目的はあると思います。
私は勿論 ダイエット です。
生活習慣や食事に関していくつかの質問を受け、何やらメモをとっている様子です。
後でチラリと盗み見すると、目的の所に 全身ダイエット と書かれてありました。
うぅっ・・・・ 確かに部分的なダイエットではないけど、言わずともそう書かれてしまう私の見た目。
(ちょっと二重顎きちゃってるもんなぁ・・・・・ アー カナシイ。)

゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。 チクショー ガンバルー!!!

この時の私の心情は、デブちんを経験したことのある人なら分かってくれると思います。 うんうん。

で。

一番始めに取り掛かったのが エアロバイク。
ただの進まないチャリンコではあるけど、負荷をかけて長時間こぐのは結構キツイ。
学生時代は運動と全く無縁で、社会人になるとそれに拍車がかかっていたので
10分チャリンコをこぐだけでも本当にしんどかったです。

でも10分でやめてしまっては女がすたる。

だって周りのおばちゃん・おじちゃんだって30分は頑張っている。
せめて30分だけは!!

そう思って30分頑張りました。
・・・・・・が。
チャリンコから降りようとした時に悲鳴をあげそうになりました。
足が!足が立ちません!!
肉離れ?筋肉痛?? 早すぎやしませんかーっ?!

もう ほんとふらふらふら〜〜〜っと座り込むような形で安全地帯へ移動し
一息いれる素振りを見せながら実はかなりへばっていました。
運動不足にもほどがあるというか。

こんな調子でジム通いは続くのだろうか。
三日坊主だけは嫌だ。一番かっこ悪い。


そう思いながらジムを後にしたのでした。
これが私のジムデビューです。 
今でもはっきりと覚えているぐらい運動不足を感じた一日となりました。


●デブちん奮闘記●[3]自分との戦いへ続く


●デブちん奮闘記●[1]一念発起

ストレスで食に走る といえば、まるで意志の弱い人のように思えますが実際に私がそうでした。
意志が弱いと言えばそのとおりで、これっぽっちの否定さえも出来ません。
食べたら太る でも 苛々するから食べる 体がだるい 息切れがする・・・・
他にもあげればきりがないぐらいに デブちん症状 というものはあります。
太っている自分も可愛いじゃん なんて思ったりもしていましたが
ただの現実逃避にすぎませんし、他人から見ればただのデブちんです。

ココで手をうたなければ一生デブのままだ。

そう思い立ち私にしては思い切ってジムの会員になりました。
デブがゆえに気が引けるものがあって、いかにも ダイエットのために来ました! と思われるのが嫌でした。
後から聞いた話ですが、私がジムへ通い始めた頃は (これまた太った子が来たなぁ) と他の会員さん達は思ったようです。
仲良くなった今だから聞ける笑い話です。

一念発起!!
ここで根性出さなきゃ一生デブ!!


そう思って始めた私のジム通い。
身長153センチ  体重64キロ からの始まりでした。


●デブちん奮闘記●[2] ジムいざ出陣へ続く



デブちん奮闘記[0]はじまり

とにもかくにもこの不健康な体を改善せねば!!

こう思っていた時はあまりマラソンのことは頭にはありませんでした。
きっかけとなるハワイに行く前で、とりあえずデブちんな自分が嫌でした。
嫌・・・・というのとは少し違うかもしれません。
太っている自分も自分として認めてはいました。

が。

やっぱりお洒落がしたい。
恥ずかしがることなくいろんなスポーツに取り組んでみたい。
歳をとるまでずっとデブちんなままじゃ嫌だ。
と、強く思ったのがダイエットのきっかけとなりました。

痩せて一番変化があったことといえば 自分に自信がついた ということです。
簡単に痩せたわけではありません。
今でも勿論ダイエット中です。
今までの経過を簡単に載せてみたいと思います。



●デブちん奮闘記●[1]一念発起へ続く


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